お客様の声

受講によりITのノウハウが獲得できると思います。

税理士事務所様

昨今増えているクラウドサービスの種類と内容について、奥深く知ることに興味を持っていたため参加しました。セミナーの内容としては、非常に良かったと思います。クラウドサービスができた経緯から分かり、受講後には各種クラウドサービスが体系的に整理できて、大変良かったです。クラウド利用によるデータアクセス多様化の内容、また、自社システム構築よりも導入費及び維持費がかからない場合があり、ITの有用性を再認識しました。ITを活用されたい方、現状のIT業務を改善されたい方、ITに興味を持っている方に役立つ内容だと思います。セミナー途中やセミナー後における質問にも丁寧に回答して頂けます。受講によりITのノウハウが獲得できると思います。

セミナーに参加する大事さを実感させられました。

デザイン制作会社様

いわゆるベンチャー企業系ITセミナーの専門用語を多用して結局何を言ってるの?ではなく、実務レベルでの活用法や、そもそもの概念など分かりやすく 教えて頂けるので肩肘張らずに参加できる感じがしました。これは自分だけではないと思いますが、インターネットに全く関わらずに仕事をしている人は少ないと思います。ITへの認識を常に変えていかなければいけないという危機感を持つ事と 同時に変わらないものを根本的に理解する事が重要だと思います。その意味で、認識が変わったというよりも、時流について参加前よりも深く知る事ができたと 思っています。実は個人的にIT系のセミナーって良いイメージをもっていません。そう感じている方は『実』のあるお仕事をされていると思います。 語弊があるかもしれませんが、是非一度参加してみてください。

パソコンに詳しい人が退職。サポート契約で不安が消えた。

地域経済団体事務局様

私どもの団体事務職員は5名しか在籍しておらず、パソコンやネット等に詳しい職員が退職してしまい、今後のパソコンでのデータ管理やパソコン関係でトラブルが発生した場合を考え、システムサポート契約を致しました。今のところ、大きなパソコントラブルもなく過ぎていますが、毎月1回、行われるサポートミーティングでも、現状の報告だけではなく、パソコン初心者の私どもに状況に合わせた、分かりやすいパソコンの講義などサポート以上の事をして頂いております。おかげ様で、パソコンに対する不安もなく日々、業務を進めさせていただいております。

導入実績

お客様の業種属性

お客様の業種属性

士業、製造業、流通・物流業、団体事務局でのご利用が上位を占めております。 特に士業ではインターネット関連、システム開発関連での求人需要が多いこともあり、多くの企業様にご利用頂いています。その他には、医療・福祉分野で、看護師、薬剤師、介護職の求人が活発なこともあり、医療法人や福祉法人で多くご利用頂いています。

お客様の従業員規模

お客様の従業員規模

50名未満の従業員規模のお客様が85%を占めています。50名以上100名未満のお客様とあわせると、実に約95%が中小企業のお客様という状況です。

IT-JINの活用シーン

IT-JINの活用シーン

ネットワーク機器の導入や設定、パソコンのアップデートやITトラブル対応が60%以上を占めています。どちらも利用年数に従って増えてくる故障などが原因です。IT機器の導入は今後加速していきますが、担当者不在の中小企業は危機感を持つべきでしょう。

活用事例

事例1:士業事務所の業務データ共有

要望:こちらのお客様は、クライアント企業から従業員情報を預かり、勤怠集計・給与計算など労務に関する業務を代行しています。クライアントの増加に合わせてスタッフも増員しており、スタッフ間でデータを円滑に共有し、バックアップ等データの保全も適切に行いたいという要望がありました。

もうひとつ、クライアントの労務相談に応じるなど一部のスタッフは外出する機会が多く、外出スタッフが事務所に戻らなくても、必要なデータにアクセスし、スタッフ同士が連携して業務を進めたいという要望もありました。

導入:そこで、データを共有する手段としてNAS(Network Attached Storage:ネットワークに接続して、そのネットワーク配下の端末が自在に読み書きできる共有ハードディスク))を導入しました。利用者数が10名未満と小規模であるため高価なサーバーマシンは不要であり、設置スペースも取らずに静かであるNASを採用しました。

データの保全については、以下を実施しました。

・連続運転を想定して設計された法人向け機種を採用
・複数台のディスクに分散して書き込むことで障害に強いRAID6を構成(4台のディスクのうち、2台まで故障してもデータを読み取ることが可能)
・外付けハードディスクに自動でバックアップを取るよう設定
・本体の異常検出時、バックアップ失敗時にはメールで通知
・UPS(無停電電源装置)を併せて設置し、停電、瞬電による故障を防止

出先からの業務遂行については、事務所ルータへのリモートアクセスVPNを設定しました。これにより、出先であってもPCが事務所内にあるのと同じ状態を作り出して、データを共有できるようになりました。また、よりセキュリティの強い方式(IPSec)を採用し、盗聴を防いでいます。

効果:導入から3年ほど経ち、スタッフもその後さらに増えましたが、これまで大きな障害は無く、安定して稼働しています。最近では一部スタッフの遠隔勤務も開始し、ますます働きやすい職場となっています。

事例2:製造・物流、事務スペース間のLAN拡張

製造・物流業のお客様で、作業スペースと事務スペースが離れており、かつ互いにネットワークで繋がっていないため、

もうひとつ、クライアントの労務相談に応じるなど一部のスタッフは外出する機会が多く、外出スタッフが事務所に戻らなくても、必要なデータにアクセスし、スタッフ同士が連携して業務を進めたいという要望もありました。

インターネット回線は作業スペースに引き込んでいるので、メールチェックなどは作業スペースに行かないとできない。

事務スペースで作成したファイルを作業スペースの従業員に見てもらうのに、USBメモリに入れて持参するか、事務スペースに来てもらう必要がある。

といった問題があり、改善のご相談を受けました。

当初、無線のアクセスポイント(AP)を設置してカバーすることを検討しましたが、距離が離れている・建物が電波を吸収するなどして、もう片方のエリアまで電波が届かないことがわかりました。

そのため、地元の電気工事業者さんに協力していただいて、両スペースを繋ぐLANケーブルを新たに敷設し、会社全体がひとつのLANとなるよう構成しました。これにより、どちらのスペースにいてもインターネットに繋がるようになりました。また共有フォルダを設定することで、人が移動しなくてもファイルを共有できるようになりました。

他にもこの作業に合わせて、無線APを設置して新規PCへの配線を不要にしたり、放置されていた複合機を接続・設定して、利用できるようにもしました。

このLAN拡張によって、従業員が離れた距離を無駄に行き来することが無くなり、また事務作業を事務スペースで専念して行えるようになり、作業効率を上げることができました。

事例3:より安価で高スペックなサーバーの乗換とHPリニューアル

現在は規模・業種を問わず、どの会社様もホームページを持っています。ホームページは、ほとんどの場合レンタルサーバーを契約し、そのサーバー上にコンテンツを配置して公開します。また、メールも通常同じサーバーを使ってやりとりします。

このレンタルサーバー、契約時は最新のスペックであっても、何年も経過するとだいぶ見劣りするようになり、より安価で高スペック、最新の機能にも対応したサービスが出て来ます。そのため、古いサービスを使い続けているお客様には、乗り換えを勧めています。

例えば、あるお客様の場合、CADデータをメールで取引先とやり取りする機会が多いのに、サーバーの容量は500MBしかなく、容量不足でメールを受信できないことが度々ありました。その都動、手動でメールやファイルを削除して容量を空ける必要があり、お困りでした。

そこで別のサービスに乗り換えていただき、これまでと同じ月額500円程度で、容量は100GBと200倍の量を使えるようになりました。乗り換え後は空き容量も十分確保できており、快適に使えています。

また、ホームページ自体更新されていないことも多いのですが、レンタルサーバー乗り換えと合わせてのリニューアルも、これまで多く承っています。

従来のページだとデザインが古くなって見劣りするだけでなく、スマートフォンでの表示最適化もできていないため、特にスマートフォンから来た潜在顧客を逃す可能性が高くなっています。現在はWebアクセスの40%はスマートフォンからと言われており、スマホ最適化は必須となっています。さらに、スマホ最適化に加えて、今後のWebの標準となりつつある常時SSL(TLS)※に対応したサイトを構築してお引き渡ししています。

リニューアルにより、社員の士気が上がった、すっきりして見やすくなった、少しずつだがアクセス数が伸びている、といった評価をいただいております。

※常時SSL(TLS)については、こちらをご覧ください。

事例4:同業者の技術支援、提案支援

IT-JINは様々な業種の企業や団体のお客様にサービスを提供していますが、弊社と同じITを生業とする会社様も支援しています。

インフラ、アプリ、Web、...と、色々な分野があるITの世界で、1社で全てをカバーするのは難しく、よりよいものを提供するには、同業者間の横の連携も大切です。弊社は積極的に外部とコミュニケーションを取り、ネットワークの強化も進めていますので、独りよがり・一方的な押し付けにならないご提案、ご支援ができていると自負しています。

1. ITトレーニング・コンサルティング会社の技術支援
ITのトレーニング、コンサルティングを通して女性の社会復帰支援、起業支援を行なっている会社様から、エンドユーザー様のWebサイト運用に関する技術支援を依頼され、助言、調査を行いました。

・問い合わせフォーム送信後のメールが届かないので、調査してほしい
・常時SSL(TLS)化したいが、エンドユーザ様のサイトは対応可能か?

回答にあたっては、聞かれたことだけ答えて終わるのではなく、どうしてその結論に至ったのか、そこに至るまでにどういう「道筋」で考えたのかを示し、合わせて知っておいた方がよいと思われる周辺知識もご紹介しています。

その後、常時SSL(TLS)化については、エンドユーザー様が対応を決定され、弊社もお手伝いすることになりました。

2. 業務アプリケーション開発会社の提案支援
こちらの会社様は、地元の従業員50名規模の法人に対して、受発注等の業務情報をデータベースで一元管理する業務アプリケーションの導入を提案しようと、準備していました。

しかし、提案にあたり、

・サーバー、データベースは何を選べばよいか?
・社内に置くのがよいか、社外のサーバーを借りるのがよいか、それぞれのメリット、デメリットは?
・障害時の対策はどうすればよいか?

など、アプリケーションを稼働させるインフラの設計、構築に精通した人材が社内にいないため、弊社に支援を依頼されました。
これを受けて弊社では、

・サーバー、データベースの選定
・社内設置、社外利用のコスト比較(初期費用、維持費用、累積費用)
・管理コスト、セキュリティ、障害等の観点によるメリット、デメリット比較
・障害対策の構成設計、障害発生時、復旧後の運用手順策定

を行い、資料化して差し上げました。見やすくてわかりやすいと、好評価をいただいております。

今すぐにお試しになりたい方はこちら

おかげさまで満足度 97.5%

ITで失敗したくない企業のためのITガイド専門家

今やITは、電気・ガス・水道などと同じ、企業経営や社会生活に必要なインフラです。インフラは、適正な価格で適切に活用していくべきなのに、なかなかうまくいかない…、それが多くの中小企業の現状です。経営改善に大きく役立つ、失敗のないITの導入、活用について、是非IT-JINにご相談ください。